Concentration × Relax

情熱が成果に変わる、 “日常のOS”を作る。

手作業・転記・確認・承認が増えるほど、 本当に集中したい仕事は、後回しになる。 Conlaxは、情報の置き場、仕事の流れ、 判断に必要な数字を整理し、 毎日の業務が円滑に流れる状態をつくります。

守りの仕事が増えるほど、
攻めの時間が削られていく。

現場は回している。数字も作っている。
でも、業務が人に依存していて、改善の余裕がない。

Conlaxは、いきなり全てを刷新しません。
まず「詰まり」を特定し、短期間からでも成果を見える化し、整えます。

DEFINITION

Conlaxの「整える」とは、 会社の“日常のOS”を整え、改善が積み上がる状態をつくること。

情報が散らばらない

「ここを見れば分かる」場所を決め、情報の迷子をなくします。

数字がすぐ見える

月末を待たずに、経営に必要な数字が把握できる状態へ。

意思決定が前に進む

論点・選択肢・決裁者・期限を揃え、会議で決まる状態へ。

改善が続く

属人化を減らし、運用のルールと例外処理まで設計します。

こうした状況から、整理していきます。

✔ 社長が「決める材料作り」に追われている
✔ 管理部が例外処理と手作業で疲弊している
✔ 仕組みが人に依存していて、引き継げない
✔ DXを始めたいが、何から手をつけるべきか決められない
ENGAGEMENT

会社の現在地に合わせて、
入口を選べます。

以下の必要なところから着手します。
期間や伴走方法も、お客様に合わせて柔軟に対応いたします。

APPROACH 01 「整える」DX

まずは詰まりを特定し、ほどき、“円滑に回る形”の最小単位を作ります。
診断で終わらせず、現場に組み込むところまで一緒に実施します。

DELIVERABLES
1. 意思決定の整理

論点/優先順位/リスク/意思決定ゲートの明確化

2. 運用設計の整備

業務の見取り図/権限・ルール/例外処理/定着までの段取り

APPROACH 02 「動かす」DX・AI研修

研修は“知識の伝達”ではなく、社内が動き出すための段取りです。
題材を決め、現場の業務に接続して、小さく試します。

DELIVERABLES
1. ユースケース設計

対象業務/入力データ/成功条件/評価の基準

2. 実装ロードマップ

3ヶ月〜1年単位で現実的に「誰が・いつ・何をするか」を設計・実施

APPROACH 03 「動く」DX顧問

意思決定と改善のリズムを作り、止まらず前進させます。
推進役がいない会社でも、伴走いたします。

DELIVERABLES
1. 改善バックログ

優先順位つきの改善ネタ帳

2. 数字の板+意思決定ログ

週次の見える化/判断のログ収集

CONLAX CORE

Conlaxを動かす、
2つのエンジン。

私たちの強さは、再現性のある「System」と、 突破力のある「Team」の掛け算にあります。
仕組みをつくる力と、現場で進めきる力。その両方で、実行まで支援します。

01 SYSTEM CORE / INTERNAL OS

「アドバイスだけ」ではなく、自分たちが過去に行った改善やノウハウをベースに、お客様の現場業務へ適用します。
システム導入・PoCで終わらせません。権限・例外処理・定着まで含めて“円滑に回る形”に落と込みます。

DECISION SPEED

止まらない承認と、
意思決定の速度

承認待ち・確認待ちを減らし、経営のリズムを崩さない運用へ。

REPEATABLE QUALITY

テンプレと資産化で、
迷いを消す

「誰がやっても同じ品質」に寄せるための、型とドキュメント。

FAST NUMBERS

週次・月次で、
数字が出る状態

遅い可視化はリスク。速さを武器にするための見える化設計。

FROM DATA TO ACTION

数字→戦略→現場
の一手へ

財務諸表で終わらせない。次のアクションに接続する仕組み。

ALIGNMENT

営業 × 経営企画が
連動する

熱源(目標)とKPIを揃え、全社で同じ地図を見るための設計。

AI AS ASSET

AIは反復検証して、
運用に組み込む

キャッチアップで終わらせず、評価・改善・標準化まで一気通貫で。

* “机上の設計”ではなく、Conlaxが日々実践している運用設計をベースにします。
02 HUMAN CORE / SPECIALISTS

弊社のメンバーは、全員が「Conlax」という思想を共有しつつ、突き動かされる動機はバラバラです。
その違いが重なることで、構造化・実装・推進・調和が同時に起きます。

代表取締役 佐土原 貴志/ SYSTEM ARCHITECT

Chaos to System / Optimization

混沌を「仕組み」へと昇華させ、合理的に“回る形”へ落とす。
管理会計・業務フロー・運用設計を束ね、整った日常を作る。

モチベーション:混沌を『仕組み』へと昇華させる、合理的最適化への執着
#業務設計#管理会計#最適化
CEO 長瀬 准平/ DATA SCIENTIST (Ph.D.)

Structuring the World / Intellectual Curiosity

物事を「構造化」し、曖昧さをほどいて前に進める。
AI/データの評価設計から、実装に落ちる形まで設計する。

モチベーション:この世の全てを『構造化』し、真理を暴くあくなき知的好奇心
#AI評価設計#データ整備#数理
CSO 徳永 樹/ GROWTH MANAGER

Client First / Breakthrough

顧客の熱狂に入り込み、泥臭く現実を前へ進める。
合意形成・推進・提案を一体で回し、止まらないプロジェクトにする。

モチベーション:顧客の熱狂に憑依し、泥臭く『現実』を切り拓く突破力
#推進#合意形成#営業/PM
CDO 中里 匠/ OPS DESIGNER

Designing Margin / Harmony

組織の「余白」を整え、人が自然体で動ける状態を作る。
情シス・運用・現場定着まで寄り添い、改善が続く形にする。

モチベーション:組織の『余白』をデザインし、誰もが自然体でいられる調和の創出
#情シス#運用設計#定着

混沌が整うと、時間が戻ってくる。

CASE 01: LOGISTICS

煩雑な受注管理からの解放

Before:受注がメール/紙/Excelに分散。転記と照合に時間が取られ、ミスが頻発していた。
After:受注→出荷→請求までの流れを統合し、入力箇所を減らし、チェックを仕組みに寄せる改善を実施。
Result:煩雑な仕事が減り、現場が本来の仕事に集中できる環境に。

70% WORK REDUCTION
30h CREATIVE TIME / MONTH
CASE 02: AI × OPERATIONS

AIが“PoCで止まらない”運用設計

Before:試しにAIを導入したが、精度・例外・責任分界が曖昧で現場が使えない。結果としてPoCで止まったままになっていた。
After:目的と評価軸を揃え、入力データを整備。例外時の扱い・人の最終判断・運用のルールまで設計し、現場のフローに組み込んだ。
Result:AIを試して終わりにせず、日々の業務の中で使える状態に。

1/2 MANUAL CHECKS
WEEKLY IMPROVEMENT LOOP
COMPANY

会社概要

社名 株式会社Conlax
代表者 代表取締役 佐土原 貴志
設立 2023年1月13日
所在地 〒106-0031 東京都港区西麻布4-1-1 麻布霞町ビル2F GOLDWARE PARK

まずは、貴社の現状を
聞かせてください。

じっくり時間を取って一緒に整理します。
現状の詰まりを言語化し、「今期から何を変えるか」を現実の手順に落としましょう。

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